ドラクエ9極限攻略データベース
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ボス攻略法 ラスボス3連戦 目標レベル:Lv38

3連戦ですが、1戦1戦の間は区切られているので、その間に体力の回復を行うことができます。
なかなか勝てない場合、「終盤急にボスが強くなった」も参考にしてみてください。

(1)堕天使エルギオス1回目
HP:2800程度

行動パターン:
毎ターン2回行動。ためる、バギクロス、いなずま、いてつく波動、突撃(強打撃)、笑う

攻略法:
最初なのでかなり弱いです。MPは温存しながら戦いましょう。
敵の行動は、たまに打撃ばっかりになることがあります。集中攻撃で守備力が低い人が死なないよう注意。

(2)闇竜バルボロス
HP:3000程度

行動パターン:
毎ターン2回行動。打撃、ツメ(強打撃)、やみのはどう、おたけび、黒く輝く闇の炎、ドルモーア

攻略法:
闇の波動は「ルカナン+ボミオス」の効果なので、長期戦になるとどんどん不利になります。
ドルモーアは約120ダメージなので耐性防具がない人は即死しないよう注意。
炎も、耐性防具が無いと全員70程度のダメージを受けてしまいます。

(3)堕天使エルギオス(2回目)
HP:4800程度

行動パターン:
毎ターン2回行動。打撃、炎、吹雪、メラゾーマ、ジゴスパーク、マダンテ、瞑想など

攻略法:
炎や吹雪、メラゾーマなど強力な攻撃を操る強敵。
特に炎や吹雪は全員同時に70近いダメージを受けるので、無対策で行くと辛いです。
これらの特殊装備に耐性がある防具を装備していると少し楽に戦えるでしょう。
また、焼け付く息や強制睡眠技も使ってきます。動けない人が1人でもいると辛いので
マヒやねむりになってしまったらすぐにキアリク(かストロスの杖)とザメハで回復しましょう。
他に単体攻撃では、メラゾーマが110ダメージ程度、痛恨の一撃が200ダメージ程度です。

全体攻撃で全員が大ダメージを受けたら、ベホマラーで全員まとめて回復するのが良いでしょう。賢者Lv24か僧侶Lv38で覚えます。
また、ピオリムをかけておくと、敵より先に行動できるので回復が楽になります。

途中で敵が瞑想をして体力を回復してくることがあります。
すると次のターンに必ず、全員が170ダメージ程度を受ける大技「マダンテ」が飛んできますので、
HPが低い人は防御するなどして対応してください。なお、瞑想は敵のHPを500回復します。

敵の行動の種類が多いので、運によっては強力な攻撃ばっかり来て勝てない場合もあります。
特に痛恨の一撃を受けると、ほぼ確実に1人が瀕死か死亡となるので、運良く痛恨の一撃が来ないことを祈るしかありません。
ただ、何度か挑んでみて全然勝てそうもないと思ったら、すべての基本職をLv15くらいまで上げてスキルポイントを稼ぎ、
パラディンの「はくあい」スキルを100まで上げて「HP+80・防御力+100」を手に入れると少し楽になります
(ほかの職業に転職してもこの効果は残ります)。




※ここからは参考程度で、興味ある方だけどうぞ
なお、行動パターンは、ドラクエのラスボスではおなじみとなっているパート制度になっています。
今回のラスボスの行動は全5パターンのパートで構成されています。

Aパート:「打撃、痛恨打撃、超高速連打、ジゴスパーク、移行B、移行C」からランダム
Bパート:「メラゾーマ、凍える吹雪、上空打撃、強制睡眠、移行A、移行E」からランダム
Cパート:「凍てつく波動 or 笑う → 闇の炎 or 焼けつく息 → 移行B or 移行D」
Dパート:「テンションため or 超高速連打 → 打撃 or 上空打撃 → 移行A or 移行C」
Eパート:「瞑想 → 笑う → マダンテ → 強制睡眠 → MP回復 → 移行A」

以上のように、5つの行動パターンテーブル(パート)を次々と移行していきます。
例えばAパートでは「移行B」「移行C」が選ばれないと打撃系の攻撃ばかり連発してきますし、
Eパートが来たら(瞑想が来たら)、そこから先の5行動は必ずEパートにあるようにこの順番で行われます。






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